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こんにちは、CCSの田中です。 プリザンターで日付項目で時刻まで使用している場合に、設定するときはどのように行っていますでしょうか? バージョン 0.50.250で、このあたりが便利になりましたので紹介します。 現在日時であれば、テキストボックス内にある時計マークをクリックすると一発で入力できるようになりました。 また、完了日時などを時間まで入力する必要があるときに、手入力だと手間なのでカレンダーを表示して設定していたかと思います。既定だと10分間隔なのですが、使用しているテーブルによっては1分単位が必要だったり、1時間単位でよかったりするケースがあると思います。 そのような時に、今回説明する機能を使用してみてください。 設定方法は次で説明します。
まず、エディタで「日付」項目を有効にし、「詳細設定」ボタンをクリックします。 日付項目の「エディタの書式」のところが「年月日」になっていますが、ここを「日付と時刻(分)」に変更します。 そうすると、「時刻間隔」の設定が表示されますので、設定したい間隔を選択します。 変更ボタンをクリックして、更新ボタンをクリックして完了です。 以下が設定画面と設定後の画面のサンプルになります。 ちなみに、ご存知の方も多いと思いますが、「既定値」を「0」に設定すると、新規作成ボタンをクリックした日時が自動的に入力されます。
さて、いかがでしたか? 今回は、細かい設定部分ではありますが、今までできなかったことができるようになって便利になる方もいらっしゃるかと思います。今は必要がない場合も、必要になったら設定してみてください。 導入の支援、スクリプト開発などでお困りの場合は、当社で支援もいたします。プリザンター逆引き辞典PDF版やスタイル・スクリプトサンプル集PDF版の販売もしております! ☆☆ブログ内容への質問や追加説明をご希望の方は 【問い合わせフォーム】 こちら からお気軽にお問い合わせください☆☆
日付項目の時刻指定について
こんにちは、CCSの田中です。
プリザンターで日付項目で時刻まで使用している場合に、設定するときはどのように行っていますでしょうか?
バージョン 0.50.250で、このあたりが便利になりましたので紹介します。
現在日時であれば、テキストボックス内にある時計マークをクリックすると一発で入力できるようになりました。
また、完了日時などを時間まで入力する必要があるときに、手入力だと手間なのでカレンダーを表示して設定していたかと思います。既定だと10分間隔なのですが、使用しているテーブルによっては1分単位が必要だったり、1時間単位でよかったりするケースがあると思います。
そのような時に、今回説明する機能を使用してみてください。
設定方法は次で説明します。