関連リンクの作成方法
ご存知かもしれませんが、同一テーブルではなく別のテーブルを参照するには、リンク機能を使えば作成が可能です。
実は、このリンクは同一テーブルでも使用できるのです。
- 記録テーブルとして「問合せ管理」を作成します。(ここでサイトIDを「100」とします)
- 必要な項目を登録します。
- 「分類」を一つ有効化して、[表示名]を「関連項目」、[選択肢一覧]を[[100]]とします。
- いくつかレコードが登録された状態で、上記で追加した「分類」を既存のレコードを選択します。
すると、自分自身のリンクが作成され、詳細情報上にリンクも生成されるため、簡単に関連項目へジャンプ(ページ遷移)することもできます。
後から関連項目ではない主レコードのみを検索できるように、「主_関連分類」という分類を追加しておき、選択肢に[主レコード][関連レコード]を追加します。これをスクリプトで、関連項目は空白の時は[主レコード]、何か登録されているときは[関連レコード]となるように設定しておくとよいでしょう。
これにより、関連した問い合わせが複数あるものについては、問合せの多いランキングなども出せますし、そのためのアナウンスやマニュアル作成などを行うことで問合せ自体を少なくすることもできるかと思います。
問合せ管理の関連リンクなどはどうしていますか?
こんにちは、CCSの田中です。
当社のプリザンターブログも80回まできました!実際は回数にカウントしていないものもあるため、100回は超えています。
さて、今回は関連リンクについてです。
問合せ管理で同じような問合せがあった場合に、同じ内容を記録するのは手間ですよね。そんな時は関連リンクを付けて「そちらを参照ください」ってすると便利ですね。
以前にこの機能を作成したくて、関連リンクの項目を「説明」で登録し、ITEM番号を記載したURLを記載していました。でもそんなことをしなくても簡単に関連リンクができるのをご存知でしょうか?
今回は非常に簡単なのですが、その説明をしたいと思います。